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首都圏の大学生は全員、休学してインターンすべきだ

表題の通り、

僕は、

首都圏の大学生は全員、休学してインターンすべきだと思う。

 

なぜか?

理由は3つある。

 

 

1. 視野が広がる。視点が高まる。

視野はものすごく広がると思う。

 

やりたいことが見つからない人も、

視野が広がることによって社会が見えてくるから「これやりたいかも!」が見つかると思う。

 

日本の学生の視野は、めちゃくちゃ狭い。

日本では、多くの子どもは、小・中・高・大と進むことになる。

その15年間、社会とは断絶されている。コンビニのアルバイトでは社会に入ったとはいえない。ロボットにも出来ることだし、考えることなど求められない。

一方で、

海外の大学生(アメリカ)は、長期休みに毎回、インターンに行くそうだ。それが当然のことらしい。素晴らしいと思う。

なぜか。

社会とは、いま生活が成り立っているのを支えているものだ。企業か、政府によって成り立っている。そして、多くが企業に入り、働くことで社会を支えている

そんな大事なことを、なぜ15年間も学べないのか。体験できないのか。

おかしい。

授業をサボってどんどん働けばいい。座学と実践学は、五分五分でいい。

 

大学生に求められるのは、社会を支え、社会をより良く変えていく人材に成長すること。

なのに、座学をしている場合ではないだろう。

もちろん遊んでもいい。いっぱい遊んでもいいと思う。それは学生個人の自由だ。

でも、社会は、学生にしてほしいことを、伝えるべきだ。なぜならそれは、確実に学生のためになるから。

 

そして!

学生にしてほしいこと、それは学問ではない!

 

本当の学問は、労働しながら考えることによって得られる。

 

なぜ、視野が広がる?

そんな社会から断絶された学生は、社会に出る(長期インターンする)ことで視野がものすごく広がる。

実例はごまんとあるが、ここでは僕の事例を紹介したい。

僕はインターンを1年間以上続けている。

いま、3年後期で、就活中だ。僕が会社の何を見ているかというと、

業界とビジョン、社員の成長に対する志向、財務ハイライトだ。社員の成長に対する志向と財務を基準に入れた理由は、僕が経営者を目指していて、経営者として成長したいから。就活は皆同じではない。自分の将来のビジョンを元に、やりたいように活動するものだ。

そして、ベンチャーでの短期インターン及び選考面接を繰り返している。

こういうカンペキな就活が、何もしてこなかった学生に出来るだろうか。

 

視野が広がるとは、自分が見える世界が広がること。

世界を広げるためには、

いままで触れてこなかった世界である「企業」「ビジネス」というものに積極的に関わっていこう。

 

2. 手に入れたことの無いほどの自信が付く。

自信はつく。

僕は、就活で、同じ企業を受ける周りの学生に負ける気がしない。自分と同じレベルが、そういないからだ。

最人気ベンチャーでは落ちるかもしれないし、Google本社とかではわからないが・・・。そもそも目指していないので受けることもない。

 

このくらいに自信はつく。

 

3. 稼げる上に、就活は自信満々で安心して望める。

 そもそもインターンは、稼げないと思われているが、価値を出せば金は出してくれる。

アルバイトで稼げて、よりハードルの高いインターンで稼げないのはおかしい。

無給も多いが、がんばって価値を出せれば、有給に変更してもらえる。

 

そして、アルバイトと同じ時給でやったとしても、

アルバイトの100倍の経験ができる。

 

アルバイトは絶対に就活を安心させないが、

長期インターンは絶対に就活を安心させられる

 

 

なぜ、休学か?

休学すべき理由は、1つ。

学校が邪魔すぎるから。

僕の学校は特にそうだが、出席を取る授業があったり、そもそも理系だったりすると、インターンに打ち込めないのではないだろうか。

僕ははじめ、週2でインターンをしていた。残りの5日間は別のことをしていたのだ。これではなかなか得たいものが得られない。

 

だから、休学すべきなのだ。

しかし一方で、休学しなきゃいけないか?と言われると、それは明確に否定する。

 

この記事を書いていて、

滑稽なオチなのだが、僕は休学していない

しかし、得たものはたくさんある。休学しなくても得られるものはたくさんあるのだ。

だからこそ、

休学しておけば更に良い経験が得られただろう」と思う。

具体的には、その会社の領域で、新規事業をがっつりやれたと思っている。

 

休学しないほうがいい人は、以下の条件いずれかに当てはまる人だけだと思う。

  • 休学しても学費を払わなければいけない学校
  • 周りの皆と一緒に卒業したい

 

↑に当てはまらない人は、

真剣に休学インターンを考えたほうがいい。

 

以上。