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【随時更新投稿】自分が「どんな起業がしたいのか」考えてみる。Googleを創りたいのか、器用なスモールビジネスをやりたいのか。社会にどんなインパクトを与えたいのか。

日記

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「起業したい」ことは会う人や周りの人に常に言ってきた。

それは事実だ。

でも、「どんな起業がしたいのか」という具体性に欠けていた。

それはつまり、"起業しているカッコイイ人になりたい"だけだったのかもしれない。たしかに起業家はみんなカッコイイし、「男だな」って憧れを感じる面もある。それを目指すことに何の悪いことは無いだろう。

 

 

しかし、

起業したいと言い続けて、起業できるわけではない。言い続けることが大事だとしても、それでは圧倒的に足りないのは当然のこと。

だから、この記事では自分が「どんな起業がしたいのか」「そもそもどうして起業がしたいのか」を整理したい。

 

 

こんなやつもいるんだなー、という感じで読んで頂ければと思います。 

(とはいっても自分の考えを整理するために書きます・・・。この記事を読めば、僕がどんな人間かわかると思います笑。)

 

 

どうして起業に惹かれたか

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そもそも、「起業したいなー」「起業かっこいいなー」と思い始めたのは、高校生のときだ。それまでは、「総理大臣になって学校を潰す」とか、「警察官僚になって不良を滅す」とか謎なことを言っていた。

 

そんなアホが、高校生のときに起業およびビジネスに惹かれたのは、ITが世の中を変えていくのを肌で感じたときだった。

それは、mixiであり、Twitterであり、ソフトバンクであり、iPhoneであり、受験サプリであった。僕が高校生のとき(2010-2014年)、以下のようなITビジネスが日本を席巻したように感じる。

mixiは出会いを促進したり(これで彼女を作りまくった猛者がクラスにいた・・・w)、学校以外でのコミュニティが出来たり、面白かった。

しかしすぐに、

Twitterにシェアを取られ、

こんどは、

LINEも台頭。ただ、TwitterとLINEはぶつかることはなく、併用が多かった。

高校2年になる頃には、ほとんど皆、「LINEとTwitterはやってる」という状態になった気がする。特にLINEは一瞬で普及した。おそらくmixiTwitterよりも圧倒的に速いスピードで浸透したのではないか。

ソフトバンクは、iPhoneを持ってきた。ソフトバンクAppleも、調べてみるとそんなことよりもいろいろな革命をしてきたが、印象はiPhoneソフトバンクApple、すげえ、と感じた。

高校3年生、リクルートMPが「受験サプリ」(現・スタディサプリ)をリリース。「これは凄まじく社会的価値をもつ・・・!」と感動した記憶がある。だって、僕は動画授業を受けるために東進で10万/月くらいは払っていたのに、それを980円/月で提供するというのだから。

貧しくても、地方でも、最高レベルの授業が受けられる。インターネットすげえ、と思った。

 

そんな流れを感じ、強く感動・ワクワクした。

そうやって社会をワクワクさせているビジネスは、かっこいい、と思った。

 

そういうビジネスがしたいと思うようになった。

 

自分の分野はどこか

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自分の分野はどこだろう。

孫正義さんに言わせれば、自分が登りたい山はどこだろうか。

「登りたい山を決める。これで人生の半分が決まる」目指すべき山を決めずに歩くのは、さまように等しい。自分は何をもって事を成したいのか?その1 点だけは決めてほしい。

 

自分が登りたい山を、考える。

社会をワクワクさせる、社会貢献する。それが可能なのがビジネス。

社会をワクワクさせるような、社会が変わるという希望を生み出す。これこそ、僕がビジネスに惹かれた点だと思う。

 

だが、"社会"と言っても色々ある。

社会におけるどの"山"をワクワクさせるのか。

ワクワクさせるようなビジネスをしたいのは、不動産か、教育か。

だから、どの分野でビジネスをやりたいのか考えたい。

 

僕は、色々なものに興味を持っていたが、圧倒的な興味は教育に向いていた。

というのも小・中・高・大(現在)と、学校に不満を持っていたからだ。

教育は、サービスだ。サービスというのは、お客のニーズを効率的に満たすものでなければならない。

しかし、その点において、学校教育というのは、ポンコツで役に立たないシステムであった。

(ただ、ほとんどの人が学校に対して良い思い出がいっぱいあるから、なんとなく許せてしまう。気持ちはよく分かるが。)

学校教育の目標は、2つ。

1つは、リーダーの命令を疑問を持たずに聞き、従い、きちんとミスなく早く実行できる人間を育てること。

2つ目は、博士を育てること。大学でアカデミックなことだけやるのはどうかと思う。就職予備校化バンザイだ。

 

そう、学校教育の目標など、クソである。

サービスとして、クソなのである。お客(生徒)の望みなど聞いちゃいない。

お客のニーズは「幸せな人生を歩むこと」。そのニーズからは程遠いサービスを提供している。これまで何十年もそうであった。

言われたとおりに勉強して大企業に入っても、殺されるのだから。

www.asahi.com

過労自殺は、過労が原因というよりも、「逃げてはいけない」「従うことが最も大切」であるかのように教育されてきたことがもっと根本的な問題なのではないかと思う。

 

そんな考えもあり、僕は教育をどうにかしたい。

もっというと、学校教育をどうにか縮小させたい。潰したいとまでは言わない。が、現状がとてもひどいので失望している。

 

じゃあ、どんな起業がしたいのか

ここで、最終結論にいきたい。

ここまでで、

「社会をワクワクさせる」

「社会に貢献する」

「教育」

をキーワードにしてきた。

もう1つ足したいものがある。

「IT」

だ。ITは、やはり外せないものだと思う。特に、web。インターネットだ。インターネットは好きだし、世界中を相手に出来るから、非常に魅力的だ。

そのため、僕の起業のキーワードは、

社会をワクワクさせる

社会に貢献する

教育

IT

だ。

 

さて、このような条件が定まったところで、もう1つ考えたいことがある。

「目指す事業規模」についてである。

どのくらいの規模の事業を起こしたいのか

売上規模は、大きければ大きいほど良いみたいなことは考えていない。

だが、売上や利益がある程度ないと、意味がないとも考えている。矛盾しているように思われるかもしれないが、ちょっと違う。

なぜなら、儲かれば儲かるほど、もっと多くの人を相手にサービスが提供できるし、もっと質の高いサービスを提供できるからだ。

では、どうして大きければ大きいほど良いとは考えないかというと、大きくしようと考えすぎると、儲けを求める文化ができてしまうから。

大きくするのは"手段"であって、目的ではないと考えていたい。

 

目指す規模は、売上5000億円。これは少なくとも行くべきだと思う。

なぜかというと教育をやってる企業としてダントツででかいベネッセが4000億だから。こんな大したことしていない企業が4000億なら、超えないと、と。

ちなみに、売上が5000億円ということは、日本では300位以内くらいということになる。

 

 

いつまでか。それは、死ぬまでに。別に自分が社長じゃなくても一向に構わない。

最高の思想を持った会社がそうなればいい。自分がそれを創業したい。そして、社長でも取締役でも会長でも何でもいいから、でかくする。

業界は教育だけか

どうだろう。そんなことは無いと思う。大きく稼ぐには、市場において自分たちが何が出来るか、ということも考える必要があるから、教育だけでいこうとは特に考えていない。

リクルートMPはもともと教育企業でも何でもないが、教育を大きく改革する可能性のある「受験サプリ」をリリースした。そういうことだ。

 

【結論】どんな起業をしたいか

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"人の成長に貢献する"ために、

教育を大きく改革し、社会をワクワクさせて

売上5000億円規模を目指す起業がしたい。

 

 

ということで、とりあえずこれを目標にDOプランを組んでやっていきます。

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